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四国ユース 「支部ユースネットワーク役員セミナー」を開催

支部を越えた仲間の交流を深め、さらに活発に活動することを確認

 四国地方ユースネットワークは、11月17日~18日にかけて、高知県の「かんぽの宿伊野」にて「支部ユースネットワーク役員セミナー」を開催しました。50人を超える四国内のユース役員が集まり、ユースネットワークの活動について学びました。

 カリキュラムのひとつとして、東北地本仙南支部の仲間にも参加していただき震災当時の状況について講演いただきました。仙南支部神田執行委員から映像を見ながら地震発生から大津波が街に押し寄せたときの業務の対応や、家族を亡くし家を失った仲間の様子、自身の体験を話していただきました。「仕事よりまず命、とにかくすぐ逃げる判断を。」との言葉に参加者は熱心に耳を傾けていました。沿岸部を配達する組合員からは「津波が6キロメートルも内陸部に押し寄せるとは信じられない。」「ガソリンが無い中での出勤、配達は大変なことだ。」といった意見が出され、業務中の震災で現場にどのような事が起こっていたのか知ることで、震災への備えに対する意識を深めることができました。

 また、次のカリキュラムでは「紙の博物館」に移動し土佐和紙の紙すき体験を行い、制作した色紙と葉書で仙南支部の仲間にお礼の手紙とメッセージ色紙を作成し、後日郵送で届ける取組を行ないました。

 2日間で支部を越えた仲間の交流を深めさらに活発に活動する確認ができたことで、今後の四国ユースネットワークの未来に通じるセミナーとなりました。

仙南支部 神田執行委員

仙南支部 神田執行委員

土佐和紙の紙すき体験を行い、制作した色紙と葉書で仙南支部の仲間にお礼の手紙とメッセージ色紙を作成
土佐和紙の紙すき体験を行い、制作した色紙と葉書で仙南支部の仲間にお礼の手紙とメッセージ色紙を作成

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