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1.「JP smile プロジェクト」

(1)これまでの経過

福祉型労働運動(JP smile プロジェクト)は、JP労組発足以来の理念を具現化する運動であり、JP労組、そして組合員の未来を切り拓く、“新たな絆&ふれあい社会”を創造する運動です。
JP労組四国は、2010・11年度の取り組みとして、南予支部と香川県東支部をモデル支部に選定し、運動を推進してきましたが全体化をはかるには至りませんでした。2012年度は、「福祉型労働運動セミナー」を開催し、運動の理解・浸透をはかり、年2回担当者会議を開催し、運動の具現化をはかってきました。

(2)福祉型労働運動の推進

引き続き年2回担当者会議を開催し、各支部で取り組んでいる「全機関 1アクション」の取り組み状況およびチャレンジ支部の取り組み等について共有化をはかり、福祉型労働運動の一層の浸透と推進をはかっていきます。

ア チャレンジ支部代表者・福祉型労働運動地方担当者合同会議

前期:2013年10月11日(金)~12日(土)
後期:2014年 4月18日(金)~19日(土)

イ 福祉型労働運動担当者会議

前期:2013年11月
後期:2014年 5月

2.連合運動への積極的な参加

JP労組は、連合運動に積極的に参加し、責任ある役割を果たすため以下の取り組みを行います。

(1)各種会議、春闘対応、各種動員、署名などあらゆる要請に対して、積極的に対応していきます。
(2)地域に根ざした運動展開を目的として、地域協議会の活動に積極的に参加します。
(3)国・地方の政策・制度の改善を目指し、政治活動を通して実現していきます。
(4)連合の取り組む非正規労働者の処遇改善や正社員化に対して、JP労組として積極的に取り組みます。
(5)各地の「連合結成20周年事業(行事)」に積極的に関わることとします。

 

3.国際活動

(1)JP労組四国は、活動領域の拡大、労働組合としての社会的責任を果たす等の観点から、アジア太平洋地域においてUNI-Apro加盟組織で労働運動の活発な労働組合との交流を検討します。
(2)JP労組四国およびUNI-Aproの存在力を高めるため、地球環境保全の観点から国際貢献について取り組みます。具体的な活動内容については、中央本部と協議しながら検討していきます。